今年度からもりの輝舎が就労移行支援で取り組んでいる米づくり、いよいよ稲刈りの始まりです。
平成23年度産の新米は、ヒトメボレ、アキロマン、ヒノヒカリ、ヒメノモチの4品種です。
ヒトメボレは、味・粘りが良く、大粒の食感を味わえ、食欲をそそるツヤが印象的でササニシキ、コシヒカリに劣らないお米です。時間を経ても食味の変化が少ないのが特徴の美味しいお米です。
アキロマンは、少し硬いが粘りが強く光沢のあるお米です。「中生新千本」とコシヒカリ系品種「ミネアサヒ」を掛けあわせ平成5年に広島農技センターで誕生しました。生産や販売も広島県内でのみ、まさに純粋な「広島米」と言えます。
ヒノヒカリは、コシヒカリよりも粒が大きく、噛み応えのある食感と、ほのかな甘みが特徴です。炊きあがりはつやうやと輝き、モチモチ感はそれほどありませんが噛み応えと自然の甘さが特徴と言えます。コシヒカリを父に持つ食味の良さが味わえます。
ヒメノモチは、お米の白さで、餅をついた時には、一層その白さが引き立ちます。食味の特徴は、コシがあり、食感がとてもなめらかです。
